Tech-mobi2008レポ 「受託案件対応型・FlashLiteでの動的デジタルコンテンツ作成方法」

11月 30th, 2008 | Categories: Web
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昨年に引き続き株式会社 K sound designの小澤 直史 氏の講演です。

小澤氏の講演は作り手にとって、大変興味深いモノで、昨年はFlash Liteのバイナリ作成関連でした。
今年はswfmillとming関連による制作方法のご案内でした。

  • swfmillはとてもカンタンなツールでswfをxmlにしちゃいますよ。
  • で、xmlを追記したりとかでOK
  • 例えばモバイルウォーズでは、アバターの全てのパーツをswfからxmlにして、これを組み替えることによって着せ替えを行っています。
  • ming自体はあんまりメリットない感じ。
  • でも、フォントをパスで使えちゃうのが良いです。
  • swfmillとmingで組めば、バイナリ操作せずにフォントを使用したswfが生成できます。
  • 例えば背景素材をswfmillでxmlに。ユーザーに入力させた文字列をmingでswfにしてからswfmillでxmlに。これらを合成すれば、カンタンにフォントを使ったオリジナルのFlashが作れてしまいます。
  • ActionScript3相当の機能を使うため、それらの機能をサーバーサイド(Flashプレイヤー9を入れる)で利用できるようにして実現しています。
  • あと2年ぐらいはこんな状況が続くんじゃないでしょうか。

昨年もでしたが、手元の資料には詳細が出ていないんです。
それはとても残念なのですが、とても美味しいノウハウを多く持っている方々ですね。

わざわざバイナリ化してよく意味がわからない状態より、xml化して切った張ったした方が断然工数が減りそうです。

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