Tech-mobi2008レポ 「ユーザーの行動に合わせたFlash Liteコンテンツ」
Tech-mobi2008で株式会社ORSO坂本 義親 氏 安西 渉 氏 による、 「ユーザーの行動に合わせたFlash Liteコンテンツ」を聞きました。
皆さん一度は遊んだコトがあるかもしれないモバゲーのゲームを作っている会社ですね。
「釣りゲータウン」とか。
ユーザー視点だと、とても面白いゲーム。作り手視点だと、ぐっとくるゲーム。を提供してくれるなぁと感じます。
ざっくりとした内容は以下の通り。
- 「キレイ・カンタン・すぐできる」がゲームのキーワードです。
- 釣りゲーの場合、釣りという楽しいモノをケータイに落とし込んだ際に、どう楽しんで貰えるかを考える。
- 本オープン後、17日で100万ユーザーに。
- シームレスに、ゲームを取ってきて、ランキングやコミュニティに参加出来て・・・という循環型システムな流れが成功に繋がる。
- FSCommandのメリットは工数が少なく済む。デメリットはファイル容量、動的に変更できる要因が少ない。
- LoadMovie/LoadVariablesのメリットはどんな設定/データにも対応できる。デメリットは通信が発生してしまう。
最後の2つについては、もっと細かい話がありました。
他にも複数ファイルでの対応やSWF動的生成でのメリットデメリットも。
実際、釣りゲータウンやTittyにおいて、どこでどのようなデータをやりとりしているのか。
例えば、釣りゲータウンではどのタイミングで魚が決まるのかとか。。。
とても参考になりました。
最後にORSOさんのまとめ。
サービスの意図をしっかり把握してユーザーにとって良いモノを作る。企画や技術以外のバランスも考えて、サービスの拡張性の将来をイメージする。