Kensington(ケンジントン)のSlimBlade Trackball Mouse 使用レビュー
Kensington(ケンジントン)のSlimBlade Trackball Mouse、ググられる方が多いので使用レビューを。

そうですよね。実売1万円ぐらいですからね。
普通のマウスであれば大体想像ついて購入に踏み切っても問題ない額かもしれませんが、
いまいち使用感のつかめないマウスに1万円はちょっとガクブル。
3週間ぐらい使ってみた感想。
●質感が良い。
光沢のある材質が案外高級感あります。
指紋で汚く見えることもなく良いです。
●ちょうど良いサイズ。
手にすっぽり収まるサイズです。(一般男性)
大きなマウスを使っていて人、私がそうですが、この場合は最初数日はちょっと慣れないです。
慣れてくれば問題ありません。
●ホイールがトラックボールは良い!
ホイール部分が小さなトラックボールですが、この操作感は良いですよ。
360度自由にチャリチャリっと動いてくれます。
●マウスとトラックボールの切替がすぐに出来る。
ホイール(トラックボール)のそばにボタンがあるんです。写真では解りづらいですが。
ここを二回クリックするだけでマウスとトラックボールの切替が可能です。
マウスをひっくり返したり、持ち替えたりする必要がないんです。
●ブルートゥースは良い。
やっぱり良いですよ。楽チンです。
×精度がいまいち。
個人的にはカーソルの精度がいまいちかなと思います。
ビジュアル系のアプリは使わない、WEBやオフィス関連のアプリがメインであれば問題ありません。
×トラックボールでの使用は難しい。
慣れれば問題ないかもしれませんが、慣れるまではトラックボールでの使用はあくまでも補助的と考えた方が良いかもしれません。なにぶん小さいですしね。
トラックボールでの使用の場合、スクロールバー上にカーソルをあわせてから、トラックボールそばにあるボタンをクリックするとロックされて、トラックボールの移動でホイール機能が可能です。なので、一応3ボタントラックボールとなります。
ボタンが少ないため、ブラウザではマウスジェスチャが重宝しますが、トラックボールでの使用だとこれがまた難しい。
総評
ちょっとの慣れは必要ですが、Kensingtonということもあり、なんだか長く愛せそうな商品ということで、購入しても損は無いと思います。
ブルートゥースだと、
Microsoft Wireless Notebook Presenter Mouse 8000と比較することになりそうですが、MSの方がボタンも多く使いやすいでしょう。
でもいつも気になるのが、
※ パソコンに内蔵されている Bluetooth トランシーバや他社製 Bluetooth トランシーバに本製品を接続してお使いになる場合、製品の一部の機能 (注1) が使用できない場合があります。
専用のトランシーバがUSB占有されるのがイヤなのよ。。。