UVERworldのenergyという曲の歌詞がエコ。

3月 13th, 2008 | Categories: 独り言
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今年はエコがテーマな私ですが・・・
とても面白い音楽に出会いました。

UVERworld、働きマンの主題歌の方ですね。
そのenergyという曲。

以下抜粋。

明日には季節が無くなる
過去は取り戻せない
そして明後日は来ない

あぁ誰もが未来の子供を犠牲にしようとは思っちゃいないけど
あぁ気温65℃の未来じゃ子供はきっと夢もみないだろう

ハイブリッドCARが乗りてーな
でもエコCARちょっと高いじゃんか

かっこいいです。かっこいいことを言いながら最後はちょっと笑いな感じがしますが、これまたかっこよかったりします。

PROGLUTION
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UVERworld
ソニーレコード (2008/01/16)
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ぐぐったら以下のようなインタビューがありました。

>>http://www.sapporolife.com/entertainment/interview/uverworld/index.asp

■ 今作はメッセージ色が強くながらも歌詞が重くないというか、「ENERGY」だと”モンスター2トン超爆音 アメ車で(eco life…)”のように皮肉っぽく書かれています。歌詞を意識した点を教えて下さい。

TAKUYA∞:自分に響くっていうのが一番のテーマだったりするんですけど、「ENERGY」の場合はメンバー車がアメ車なので、こんなのに乗っててすみません、ってことを先に言っているんですけど(笑)。
まぁ、エコの歌っていまさらって気もするんですけど、自分たちがしっかりとエコが出来ているのかというと、ゴミの分別だったり、エアコンをまめに消すとか、車だとアイドリングをしないとか、ホントに常識的なことしか出来ていない。これこそ向き合わないといけないテーマだなと思って書いたんですけど、直球で「エコしましょう」って歌を俺は聴きたくないし、それは言うまでもないから、ちょっと変化球というか、違った角度からのUVERworldのエコソングが「ENERGY」なんですね。
結果、自分でも面白いなというか、響く曲になりましたね。
そこが自分が歌詞を作るにおいての一番のポイントですね。

■ 今作に収録されている曲のテーマの一つでもある「エコ」ですが、あと何年か後には水素で走る車が出てきて、その水素はゴミから作られるからゴミは燃やすことがなくなるので二酸化炭素が減るといったニュースを以前テレビで見たんですが、一見地球のためにやっているかのように思えるんですけど、なぜか人間にメリットがあることを「エコ」と言っているような気がしたんです。

TAKUYA∞:まさにそういうのは「エゴ」ですよね。俺も「ENERGY」を書くときに「エコ」について調べて、これは極論なんですけど、日本の車が全てエコカーになっても何も変わらないらしいんですよ。そういったことを知ってガッカリしたんですよね。割り箸だってリサイクル出来る箸に変わってしまうと、中国の割り箸を作っている人達が失業してしまって、そういった人達が億単位で出てくるらしいんですよ。そういうことを考えると、もう取り返しのつかないところまで来てしまっていると気付いてしまったんです。
だけど気付いたからといって諦める訳にもいかない。これは世界的な問題だと思うんですよ。どんなことがあっても国と国というのはいがみ合っていますけど、同じ問題を抱えることによって一つになれるチャンスだなと思うんですよね。

こんな歌をエコなテーマソングにしたら、若い人にも伝わりやすいだろうなぁ・・・

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