モバイルユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則。
モバイルユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則。を読みました。
ゆめみの深田社長がブログでこのように書かれておりました。
経験上、モバイルのサイトはユーザビリティの良し悪しで大きく効果が変わります。相当よくまとまっていると思いますので、是非ご参考に。
執筆を担当したメンバーも相当気合を入れて作っていた、入魂の一作です。
発売日に立ち読みで済ませてしまったのですが、改めて購入してじっくり読んでみましたよー。
超ザックリと・・・
QVGA横240px端末の場合、1行の文字数は全角10文字程度。
だが、10px程度のスクロールバーを考慮して全角9文字程度に。
文字サイズ小の場合だと全角11文字程度。
端末によってはスクロールバーがあったりなかったりなのですが、10?12pxぐらいのスクロールバーのスペースは考慮する必要があります。
画像については縮小されますが、時にキレイに縮小されない感じです。アンチエイリアスをかけていない小さな文字などが画像に入っている場合とかかな。
そんな場合は、デザイン的に問題無ければ画像も最大228px?230pxで試してみては如何でしょうか。スクロールバーが出ない端末だとションボリするかもしれません。
タイトルイメージは縦60?80pxが妥当
ファーストビューはとても大事で、どのような情報があるべきか。サイトによってさまざまです。
サイトのテストについて、本書にもグルインの重要性などが書かれていて、参加者自身の端末でテストをしてもらうことが重要と書かれています。
まさしくその通りで、参加者が自分の端末でいつものようにいじってもらうことが必要です。
MarkeZine Day 2008 事例に学ぶ!成果を生み出す携帯サイトユーザビリティに書かれている、「写ミール」を使ってしっかりと調査を。
で、100の法則ですが、101の法則に以下の通り。
「自分が一番そのサイトを好きになって、楽しむ。」
コーディングはまったくの未経験者でも1ヶ月もあれば制作できる。画像やイラストもPCサイトをデザインするよりも簡単なもので済ませられる。
しかしそういった名かでも、容量や表示サイズ、表示差、制約など、、、どこまで使いやすくリッチなサイトを制作できるか・・・
同意。
PCサイト制作より全然簡単なケータイサイト制作ですが、様々な制限と途方もないチェック作業は、そのサイトを好きじゃないと本当にとてもツライ作業です。
好きだからこそ尽くせる。そんな感じです。
すでに制作に携わっている方は再認識の意味で。
制作をはじめてみようという方は、
個体識別情報を取得するphpソースはあるのに、例えばブックマーク登録のためのソース記載方法が無かったりと、必要な情報が揃わなかったりするかもしれませんが、とっかかりとしては読んでおいて良いと思います。
少しですが、携帯サイト制作についてはこちらもご参考ください。
個人的にはメルマガあたりの記事がグッときましたー。
モバイルユーザビリティ・デザイン Web制作者が身につけておくべき新・100の法則。

『好きだから尽くせる』
良い言葉であり、大切な言葉でもあると思います。
今も僕にピッタリの言葉・・。
今、ピッタリですか。
尽くせるような好きな「人」が出来たら、すぐにご報告を?☆
とても良い言葉ですよね!
痛いとこ突きますね(笑)