【携帯サイト制作】第九回 ビジュアル重視のケータイサイト制作
2009年は携帯サイト制作案件がドッと広がり、ビジュアルのしっかりしたサイトが当たり前になる感。
ビジュアル訴求といえばオールフラッシュサイトですが、、、はよっぽど考え抜いて作らないと、ユーザビリティ的に難しくなってしまうので、XHTML&CSSでどれだけビジュアル訴求できるかというところで・・・。
ざっくりとですが、最近見かけるようになった手法についてまとめます。
- ここに架空のサイト「待カレ!」があります。トップページヘッダ部分はこのようになっていて、一枚の画像だとします。

img1
- 「待カレ!」オリジナルカレンダーが限定予約受付中だそうで、リンク先に申込みフォームがあるようです。この場合、一枚の画像全てにリンクのフォーカスがあたりますよね。

img2
- でも、解りやすく、「限定予約受付中!」の部分だけリンクフォーカスさせたいんです。

img3
- そんな時は以下のように画像を分けてXHTMLとCSSでガチコンします。

img4

img5
上の画像(img4.gif width:250px height:230px)を背景に指定して、下の画像(img5.gif width:135px height:25px)をピクセル指定で配置することで[3]のような見せ方が可能になります。
ソースは以下の通りです。<div style=" url(img4.gif) fixed no-repeat;width:250px;height:230px;">
<div style="text-align:center;padding-top:180px;padding-bottom:25px;">
<img src="img5.gif" width="135" height="25" alt="予約受付中だお!" / >
</div>
</div>内容はこんな感じです。
- 最初のdivで背景となる画像を縦横サイズを指定して一個だけ配置します。
- その中に、リンクさせたい画像を「padding-topとbottomと画像自体の縦サイズの合計ピクセル」が「背景画像の縦サイズとぴったりになるように調整」します。
これでauとsoftbankのQVGA端末では[3]のような見せ方が可能になります。
VGA端末やdocomoの件はまた後ほど・・・。
ふむふむ。こういう情報、ありがたい。
docomoとVGAについて是非知りたいです、楽しみです。
3キャリ共通ソースだとやっぱり難しく、別ファイルでやっていかないと厳しそうです?orz