Moleskine Sketchbook Large
時節柄、「2009最強の手帳」エントリーの閲覧が多くなってますね。皆様お悩みのコトも多いかと。そんなわけで続報です。
私が以下のように落ち着いているのは「2009最強の手帳」の通りなのですが・・・
- スケジュール帳は「Googleカレンダーを携帯で管理」
- メモは「切り離しが出来るA5?B6ぐらいの無地ノート(スケッチブック)」
メモについては、さらに利用状況に応じて2つの方法に分けているんです。
- 走り書き程度の簡単なメモや日々のルーティンにおいてふと思いついたメモなどは、Rhodia/ロディア ブロック No.13【ブラック】
- 落ち着いてクリエイティブアイデアをスケッチしたりメモするのは、Moleskine Sketchbook Large
1でもクリエイティブアイデアをスケッチしたりメモしますが、もっとこう・・・ゆったりとひとりで落ち着いて考え事をするときには2を使っています。
ざっくりと、、、
1は人と話し合いをする会議など、自分も発言するときに。ブレストなど。
2はセミナーや勉強会など受け身の会議のときに。
な、感じですが、ブレストの時にも2を使うことはあります。
もしかしたら「持ち忘れ」を除けば、2を持っている私はそれが重要だと思っている。のかもしれません。
前置きが長くなりましたが、2のMoleskine Sketchbook Largeについてレポです。
モレスキンの活用方法というか、なかなか売ってなかったり、ちょっと高すぎないか?ということで検討候補から外してしまっている方に参考になればと。
ちなみに、Moleskine Sketchbook Largeを使うようになって、クリエイティブワークが2倍程レベルアップしたような気がしています。(当社比)

Moleskine Sketchbook Large
文庫本とサイズを比べてみるとこんな感じです。
デスクでじっくりと書き物をしたいのでラージが良いです。

Moleskine Sketchbook Large
外観は存在感がありますね。
書きつぶして、本棚に並べるとステキですよ。
女性にはちょっと大きすぎるかもしれません。
また、ちょっと無骨な感じですが、シールとか張って自分なりにカスタマイズするのもアリですよね。

Moleskine Sketchbook Large
この「マチ」が使いやすいです。
ロディアで切り取ったメモなどをここに入れておいたり。
価格やスペックはオフィシャルサイトで以下のように紹介されています。
>>モレスキン モールスキン スケッチブック(オフィシャルサイト)
スケッチブック L
100ページ / 13x21cm / 高級アート紙
アクリル画、インク画、ペン画、鉛筆画などに。
\2,730 (税込)
メモ帳としては高い感じもありますが、単純計算で1ページ25円程度。1日1ページだとすればそんなでも無いですよね。
でも、1日1ページとか、限定しての利用はクリエイティブの妨げになると思うので避けた方がよいと思います。
ちなみにアマゾンでけっこう安く売っています。時々価格がかわりますが、だいたい\2,200前後で購入可能です。
紙はとっても厚く、クリーム色の無地です。
例えて言うなら、、、今手元にPHPの文庫本があるのですが、文庫本の表紙のそれよりちょっと厚い感じ。それぐらい厚いですよ。
ちなみにカバーも固いので手に持って書くことも問題ありません。
で、このモレスキンスケッチブックに合うペンをずっと探していたのですが、今のところ一番良いのはZEBRAのSARASA1.0です。
昔お世話になった方からこう教えていただいたことがあります。
「ビジネスマンたるもの、手帳とボールペンは高級なモノを持て」
「見栄」とかじゃなくって、自分の心持ちとか、商談先に与える印象とか、そういった話ですね。
それも一理ありますし、実際若輩者なので「見栄」も張りたいときもありますよー。
ZEBRAのSARASA1.0は100円ぐらいで、その方の教えに完全に背いているわけですが、、、このインクの出方はたまらないんですよね。
でもやっぱりちょっと見た目がイマイチで持った感じもあと一歩なんです。
ならば、カスタマイズしちゃいましょうということで、SARASAのリフィルを自分の好きなボールペンで使ってみましょう。
そのエントリーはまた後日。
とにかくMoleskine Sketchbook Largeは超オススメ!ってことです。