2009最強の手帳
今年もあと二ヶ月ってことで、来年の手帳コーナーが活性化してきました。

恒例の日経アソシエの手帳選び&活用術特集「最強の手帳2009」
うっかり買いそびれそうになりました。
今年も使えるシール&ブックレットが付録されてますよ!
手帳はホントいっぱいありますが・・・
muneto的、手帳に思う所
- クオバディスは格好良い。
- モレスキンはステキ。
- アクションプランナーは使いやすそう。
- Date your dreamは夢を行動する意識付けを強くできる。
- ほぼ日手帳は毎年のカイゼンが素晴らしい。
- 色々あるけど、バーティカルタイプがやっぱり外せない。
- 時間軸が短すぎると使いづらい。
- マンスリーも必要。
- 蛇腹でイヤープランが見れると嬉しい。
- 文字入力スペースが小さいと書きづらい。
- でも大きすぎる手帳はキツイ。
- ノートページが多いといいな。
自分の要望を解決できて一番自分に合っていたのはハイタイドの手帳でした。
売上ランキングでは低いのですが、なかなかの手帳だと思います。スマートにオシャレだし。
手帳というツールをどのように使えばよいか。確実に自分のモノにするのって難しいです。
同じように難しいと感じている方・・・・
ご存じの通り、使用方法は十人十色なので、自分のスタイルにあった使用方法を自分で見つけるしかなく。
でも、色んな人の使用方法を参考にして、自分なりにカイゼンをして自分のモノにしていくのが近道だと思います。
「アイデアとは既存の要素と新しい組み合わせ以外の何ものでもない」
です。
私の使用方法も何方かの参考になれば幸いです。。。ってことで、ここに紹介させていただきます。
結論から言うと、
来年は「Googleカレンダーを携帯で管理(すでにそうなっちゃってますが)」してスケジュール帳とし、「切り離しが出来るA5?B6ぐらいの無地ノート(スケッチブック)」を紙の手帳として持ち歩く。
その理由。
- 「手帳」を「スケジュール帳」と「メモ帳」に切り分けて考えてみる。
- 「スケジュール帳」は常に持っていないといけない&小さいスケジュール帳に記帳するのが大変。
- 結果、「スケジュール帳」はデジタルが良い。Googleカレンダーで管理して、携帯で確認。常に持ち歩いているモノだし。
- 「メモ帳」は紙で。個人的に筆記が苦手なので、文字だけならポメラなんて最高ですが、これ以上筆記能力が落ちるのはキツイし、筆記をするメリットは多い。スケッチもするので紙にします。
- モレスキンのダイアリーなんて良い感じなんです。でも分厚すぎる。
- モレスキンのスケッチブックの紙質なんて最高。紙が分厚いのは構わない。
- でも、ページを切り離せないのはキツイ。メモやスケッチを共有したり、時系列や、ウェブの場合、例えば軽いラフやワイヤーのスケッチを、あとでページ遷移やページリスト順に並び替えたり出来ると凄く嬉しいので、ファイリングできるのが良いです。
- 大きすぎても常時持ち歩きが辛い。小さすぎてもスケッチがキツイ。A5?B6ぐらいが妥当かな。
- 個人的には無地。グリッドレイアウトの意識が出ないように。